コンドロイチンとコラーゲン

コンドロイチンとコラーゲン

コンドロイチンとコラーゲン

人間の身体は約60兆個もの小さな細胞から出来ていますが、その細胞のひとつひとつに栄養分や酵素が必要です。
それらは体中に張り巡らされた血管を通って全身に運ばれ、そして、コンドロイチンが保持している水分を伝わって、各細胞に運ばれるようになっています。
コンドロイチンがこんなに重要な働きをしているということを、ご存じなかったかたは多いのではないでしょうか。
コンドロイチンをご存じのほとんどのかたが、関節痛に効果があるということしかご存じないのは、本当に残念で、勿体ないことだと思います。
年を取って細胞の元気がなくなってくるというのは、コンドロイチンの減少も大きくかかわっているのです。
さらに、女性のかたがたが最も気にするお肌も同様なのです。

美肌と言いますと、すぐにコラーゲンが思い浮かぶかたがほとんどであると思います。
コラーゲンさえ補っておけば美肌になれると思っているかたの多いこと。
しかし、コラーゲンとコラーゲンの隙間を埋めて、しっかりと水分を保持しているのが、このコンドロイチンなのです。
そこでもコンドロイチンは、水分の保持という重要な働きをしているのですね。
みずみずしくないお肌は、美肌とは言えないですからね。
美容に詳しいかただったら、水分保持にはヒアルロン酸があるでしょう・・・そう思うかもしれません。
たしかにヒアルロン酸もお肌には大切ですが、コンドロイチンのほうが長い時間、水分を保持していられるのです。
そのため、ヒアルロン酸だけを摂取するよりも、コンドロイチンと一緒に摂った方が、より効果的です。


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