コンドロイチンとグルコサミンの違い

コンドロイチンとグルコサミンの違い

コンドロイチンとグルコサミンの違い

よく、コンドロイチンとグルコサミンが混同されてしまうことがあります。
サプリメントなどの販売コピーなども、両方ともに、関節痛に効果的というようなことが書かれていたりします。
中には、コンドロイチンとグルコサミンが一緒になったサプリメントもあります。
皆さまはどうやって、この二つを区別して購入なさっているのでしょうか。


たぶん、ほとんどのかたは関節に良いと聞いて、試しにどちらか一方を購入してしばらく続けてみるのではないでしょうか。
そして、一回目に購入したサプリメントがなくなったところで、次はもう一方のほうを購入して飲んでみるのではないかと思います。
もしくは、最初から両者が一体となったサプリメントを購入するかもしれませんね。
しかし、両者の違いを知ろうと思うかたは、そんなに多くはないでしょう。
消費者の多くは、改善したい部分に効果的でさえあれば良いわけですからね。
ですが、本日は、これらの違いというものを説明してみることにいたしました。
確かに、コンドロイチンとグルコサミンは、どちらも関節の痛みや不調などに効果的であり良く似ています。
両者の大きな違いというのは、その働きにあります。
以前にも軽く触れましたが、コンドロイチンという物質の働きは、コラーゲンとコラーゲンの隙間に入りこんで関節部分の軟骨を柔軟にし、摩擦などの刺激から守ることです。
一方、グルコサミンのほうは、その関節の軟骨を修復し、再生する働きを持っているのです。
どちらも関節部分に効果的に作用する成分ではありますが、このような違いがあったのですね。


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