コンドロイチンと熱中症

コンドロイチンと熱中症

コンドロイチンと熱中症

もう二回ほど、コンドロイチンの働きについてご紹介してまいりましたが、まだまだ他にもあります。
体内の水分量をコントロールしてくれる働きも大きいです。
軟骨の水分を保持するというお話を以前いたしましたが、このようにコンドロイチンは、水分を保持することがとても得意なのです。
そのため、体内の全体的な水分保持にも効果があるのですね。
ご存じかと思いますが、人間の体は60〜70%くらいは水分で出来ていますから、水分がこれ以下になってしまうととても危険でもあります。
たかが、水分と思ってはよくありません。
体内の水分量は、命にもかかわってくるとても大切なものなのです。
その水分量をコンドロイチンがコントロールしているというのですから、すごいですね。
実際に、真夏の暑い時期の熱中症は、水分が大きく失われてしまうことが原因でもあります。
熱中症の場合には、暑さから・・・というのがほとんどでしょうが、実はコンドロイチンが減少するにともなって、体内の水分量も減ってくるという事実があります。
そのため、加齢してゆくにつれてコンドロイチンが減少し、体内の水分量も減ってゆくのは仕方のないことでもありますが、そこでコンドロイチンを補ってあげることで水分量の減少も食い止めることが可能です。
たぶん、関節痛に効果的と言ってコンドロイチンを摂取しているかたは、体内の水分量も豊富にあるのではないかと思います。
ちょっとやそっとでは熱中症にもなりにくいでしょう。
逆に、熱中症になりやすいかたは、コンドロイチンの減少にも目を向けてみたらいいかもしれません。

 


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