「コンドロイチン」という言葉を、最近よく耳にするようになりました。
テレビをみていても、ラジオを聞いていても、新聞や雑誌を読んでいても、コママーシャルや広告欄で・・あちらこちらでとても目につきますし、耳にもします。
そういうものを見聞きしていますと、どうもコンドロイチンとは、サプリメントとして売られている健康食品のようなのですが、コンドロイチンとは、いったい何なのでしょうか。そして、何に効果的なものなのでしょう。
意外と知られていないものです。
一般的に、「コンドロイチン」と呼んでいるのですが、正式には「コンドロイチン硫酸」と言う名前です。
英語に訳しますと「chondroitin sulfate」ですね。
これは、「ムコ多糖類」と呼ばれるものの一種で、さまざまな健康的な効果が期待されています。
動物の体内には、「グリコサミノグリカン」というムコ多糖類がありますが、その一種でもあります。
とくに軟骨部分に多く含まれていて、他にも脳や皮膚などあらゆる細胞組織に見られるものでもあります。
コンドロイチンという言葉は、そもそもは、その語源はギリシャ語で「軟骨」という意味を持っています。
そこからも分かるように、軟骨・・・つまり関節などに効果があるということになります。
テレビやラジオのCMも、新聞や雑誌の広告も思い出してみれば全て、関節の痛みに効く!というもが多くなっています。
軟骨や関節痛を改善するのに必要な栄養素として、注目を集めているのがコンドロイチンです。